(2017年12月28日)宮城県内で初めて仙台市内のサポート付き高齢者住宅「ルミナごふだいまち」に「みまもりビーコン」の設置を完了し、サービス提供を開始

「みまもりビーコン」サービスを開発・提供するOFF Line株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:石塚孝一、以下:OFF Line社)は12月1日、パルクシステム社が運営する仙台市内のサポート付き高齢者住宅「ルミナごふだいまち」に対し、「みまもりビーコン」の設置を完了し、サービス提供を開始しました。

認知症による徘徊などは日本社会が抱える問題であり、行方不明者が年間で1万人以上もでることで早急なみまもりの対策が必要とされておりますが、弊社の「みまもりビーコン」はこの社会問題を解決する一助となるよう、徘徊防止のICTサービスとして全国で展開しております。

仙台市内におけるパルクシステム社が運営するサポート付き高齢者住宅への導入の経緯ですが、当該施設では入居者の全ては認知症ではなく、健常者も多くいる施設です。 施設管理側として、そもそも入居者の在宅帰宅検知としても利用が出来るといった考えがありました。 これまで実験的に当該施設に設置はしておりましたが、その有効性を感じていただき、今回の本格導入へとなりました。

これまで介護施設大手のウチヤマホールディングス社が運営する「さわやか倶楽部」の施設に導入されており、拡大をしているところですが、先日の石川県白山市内の施設導入に続き、今回宮は城県内において、初めてのサービス導入となります。 既に2018年早々にも他の仙台市内施設への導入ご依頼もいただいており、今後は更なる拡大に努めていく予定です。

■「みまもりビーコン」概要
・認知症の方にお守り型のビーコンを持っていただき、自宅または施設に設置した固定検知端末で検知することで、在宅、外出の判定を行う福祉用具です。
・弊社が強みとするBLE技術を用いた独自開発のビーコンにより、いままで実現の難しかった在宅、外出の検知が可能になりました。
・「みまもりビーコン」は厚生労働省が定める福祉用具貸与及び介護福祉用貸与に係る福祉用具の種目(平成11年厚生省告示第93号)のうち「認知症老人徘徊感知機器」に該当します。 介護用品の福祉用具レンタルコード(TAISコード):01695-000001
みまもりビーコンは介護保険レンタル対象機器の認定を取得しています。

【会社概要】

OFF Line株式会社
所在地:東京都新宿区四谷4-30 エスツウィン新宿4階
代表取締役社長:石塚孝一
設立:2013(平成25)年10月
資本金:1億5660万円 (資本準備金含む)
事業内容:「みまもりビーコン」の開発
非接触、接触センサーにおけるみまもりサービスの開発
Bluetooth(BLE)及びWi-Fiを使用した近距離コミュニケーションアプリケーションの開発

AirTalk URL: http://off-line.co.jp/airtalk/
会社URL: http://off-line.co.jp
MAIL: info@off-line.co.jp

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電話:03-6380-0525 /info@off-line.co.jp